家で勉強させるのに、子どもが集中しなくて困ると悩む父兄の方は多いと思います。
塾にも、集中できない子どもが入ってきます。
小学校の低学年は特に。
集中できないのが普通と言ってしまえばそれまで何ですが、塾で行っているちょっとした工夫を紹介しますので、家庭でも試してみてはどうでしょうか。
子どもに問題を作らせる。
子供にその日学校で勉強した内容を確認するために、子どもに算数ん問題を作らせ、先生がその問題解くという方法です。
子どもが先生になって、大人の私に教える方法です。子どもは、一生懸命考えて問題を作り私をテストする、いわゆる「ごっこ遊び」に近いものです。
この時の方法は、2タイプ。問題を解きながら、子どもに質問して学校での学習定着度を確認する方法。まだ、集中力が弱い子供はこの方法から始めます。
そして、少しずつ集中力がついてきたら、「先生が問題を解いている間、このプリントをやっていてもらえる」とあらかじめ用意しておいたプリントを解かせる方法です。
私が解いた問題は、しっかり子どもに答え合わせをしてもらいます。
これで、子どもがしっかり勉強を理解しているかどうかも確認できます。
2012年9月13日木曜日
子どもが主人公の文章問題を作る
文章問題が苦手な子供は沢山います。
苦手な理由は、文章を読めない。つまり文章を読んで、何を質問されているのか理解できない、イメージできない。
そんな時には、イメージする練習が必要です。
単純に子どもに、「想像してごらん」という先生、親御さんはいますが、子どもはそう言われてもどうしたらいいのか戸惑うばかり。
そこで、文章から実際の情景をイメージする練習の文章を作ります。
例えば、
「○○ちゃんは、お母さんとバスに乗りました。今バスには8人のお客さんが乗っています。次のバス停で、5人乗りました。そして、その次のバス停では、2人おりました。今バスには、何人のお客さんが乗っているでしょうか?」
「○○ちゃんは、おばあちゃんとおつかいに行きました。○○ちゃんは、チョコレートが好きなので120円のチョコレートを買ってもらいました。・・・・」
こんな風に、文章中に勉強する子供本人の名前を入れて問題を作ります。
そして、文章を子どもと一緒に絵に描きながら問題を考えていくとい方法です。
問題を作るのが大変に思えるかもしれませんが、最初は絵に描かなくても分かるようなすごく簡単な問題から少しずつステップアップしていくつもりでやれば、問題作り慣れていきます。
苦手な理由は、文章を読めない。つまり文章を読んで、何を質問されているのか理解できない、イメージできない。
そんな時には、イメージする練習が必要です。
単純に子どもに、「想像してごらん」という先生、親御さんはいますが、子どもはそう言われてもどうしたらいいのか戸惑うばかり。
そこで、文章から実際の情景をイメージする練習の文章を作ります。
例えば、
「○○ちゃんは、お母さんとバスに乗りました。今バスには8人のお客さんが乗っています。次のバス停で、5人乗りました。そして、その次のバス停では、2人おりました。今バスには、何人のお客さんが乗っているでしょうか?」
「○○ちゃんは、おばあちゃんとおつかいに行きました。○○ちゃんは、チョコレートが好きなので120円のチョコレートを買ってもらいました。・・・・」
こんな風に、文章中に勉強する子供本人の名前を入れて問題を作ります。
そして、文章を子どもと一緒に絵に描きながら問題を考えていくとい方法です。
問題を作るのが大変に思えるかもしれませんが、最初は絵に描かなくても分かるようなすごく簡単な問題から少しずつステップアップしていくつもりでやれば、問題作り慣れていきます。
2012年9月12日水曜日
教科書は家庭学習向き
中学受験などの特別な学習を除けば、教科書は最強の学習ツールです。
子供の学力は、復習で伸びます。
子供は、毎日授業で教科書を使っているので、これをさらに家庭で使えば効果的な学習ができるはずです。
それも短時間で。
子供が、勉強が分からないと言いだすと、問題集や参考書をすぐに与える方がいます。
教科書の勉強だけでは足りない、教科書だけではついていけないと考える人がいます。
でも分からない原因は、子どもが教科書の内容を理解できないこと。
まずすべきことは、教科書のどの部分でつまづいているかを見つけることです。
親子で、教科書を使いながら考えてみましょう。
理解できたなと思ったら、教科書の練習問題で確認。
さらに演習量が必要だと思ったら、問題集をやってみるという順番がいいと思います。
この時、親の主な役割は、教えることではありません。
子供と一緒に考え、子どもの勉強に関心を示す姿勢を示すことです。
教科書は、親子のコミュニケーションツール、親子で教科書を楽しんで下さい。
子供の学力は、復習で伸びます。
子供は、毎日授業で教科書を使っているので、これをさらに家庭で使えば効果的な学習ができるはずです。
それも短時間で。
子供が、勉強が分からないと言いだすと、問題集や参考書をすぐに与える方がいます。
教科書の勉強だけでは足りない、教科書だけではついていけないと考える人がいます。
でも分からない原因は、子どもが教科書の内容を理解できないこと。
まずすべきことは、教科書のどの部分でつまづいているかを見つけることです。
親子で、教科書を使いながら考えてみましょう。
理解できたなと思ったら、教科書の練習問題で確認。
さらに演習量が必要だと思ったら、問題集をやってみるという順番がいいと思います。
この時、親の主な役割は、教えることではありません。
子供と一緒に考え、子どもの勉強に関心を示す姿勢を示すことです。
教科書は、親子のコミュニケーションツール、親子で教科書を楽しんで下さい。
2012年9月11日火曜日
教科書はテストに直結
教科書を家庭学習に用いる最大の利点は、授業とテストに直結しているということです。
テストでいい点を取りたかったら、教科書を徹底的に学習しましょう。
学校のテストは、教科書の中から出るのですから教科書をしっかり勉強すればいい点が取れます。
テスト問題は、教科書の内容をもとに作られています。
ですから、学校のテストには、教科書の出版社名とどのページから出題されているかまで書いてあります。
授業と家庭の両方で教科書を使って学習すれば高得点が取れ、それが自信になり学力が伸びていくはずです。
テストでいい点を取りたかったら、教科書を徹底的に学習しましょう。
学校のテストは、教科書の中から出るのですから教科書をしっかり勉強すればいい点が取れます。
テスト問題は、教科書の内容をもとに作られています。
ですから、学校のテストには、教科書の出版社名とどのページから出題されているかまで書いてあります。
授業と家庭の両方で教科書を使って学習すれば高得点が取れ、それが自信になり学力が伸びていくはずです。
2012年9月10日月曜日
基本は教科書
小学生の保護者の方は、お子さんの教科書の内容を見たことがありますか。
教科書は、勉強内容を段階的に理解できるように工夫がされています。
子供が学校の宿題をやっていて、「どうしてこんなことも分からないんだろう?」なんて思ってはいませんか。
そう考えると、子どもが勉強が分からない、テストができないと、ついつい感情的になってしまいます。
大人にとっては当たり前のことでも、子どもにとっては初めて出会う言葉や表現がいっぱいあるんです。「知らなくて当たり前」くらいに思っていなくてはいけません。
教科書の大切さ
例えば、小学1年生の算数。足し算や引き算という言葉の概念やどんな時にどの計算を使えばいいのかということは、子どもたちが初めて出会うものです。
これらを、足し算や引き算の意味、どんな時に使ったらいいのか順を追って理解できるように説明しているのが教科書です。
教科夜の中にある写真やイラスト、グラフや図など、無駄なものはなくあの薄い本の中にとても濃い内容がぎっしり詰まっているのです。
このような作りになっているため、教科書は、学校の授業や宿題だけに使うだけでなく家庭学習でも大きな力を発揮してくれます。
教科書は、勉強内容を段階的に理解できるように工夫がされています。
子供が学校の宿題をやっていて、「どうしてこんなことも分からないんだろう?」なんて思ってはいませんか。
そう考えると、子どもが勉強が分からない、テストができないと、ついつい感情的になってしまいます。
大人にとっては当たり前のことでも、子どもにとっては初めて出会う言葉や表現がいっぱいあるんです。「知らなくて当たり前」くらいに思っていなくてはいけません。
教科書の大切さ
例えば、小学1年生の算数。足し算や引き算という言葉の概念やどんな時にどの計算を使えばいいのかということは、子どもたちが初めて出会うものです。
これらを、足し算や引き算の意味、どんな時に使ったらいいのか順を追って理解できるように説明しているのが教科書です。
教科夜の中にある写真やイラスト、グラフや図など、無駄なものはなくあの薄い本の中にとても濃い内容がぎっしり詰まっているのです。
このような作りになっているため、教科書は、学校の授業や宿題だけに使うだけでなく家庭学習でも大きな力を発揮してくれます。
2012年9月5日水曜日
英語が先かそれとも日本語か
2012年9月3日月曜日
忘れることは覚えることの第1歩
勉強は、何回も忘れて、忘れて、忘れて、これを繰り返して初めて身についていくものです。
1回も忘れずに、しっかり覚えられるなんてことはありません。
忘れたらまた覚えなおせばいいんです。
忘れたら覚えなおしましょう。
忘れること、それは覚えるための第1歩。
何度も何度も繰り返すことで、学習が定着していきます。
勉強をしっかり身につけるには、復習を徹底して行うこと。
これにつきます。
1回も忘れずに、しっかり覚えられるなんてことはありません。
忘れたらまた覚えなおせばいいんです。
忘れたら覚えなおしましょう。
忘れること、それは覚えるための第1歩。
何度も何度も繰り返すことで、学習が定着していきます。
勉強をしっかり身につけるには、復習を徹底して行うこと。
これにつきます。
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